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吉祥寺伊勢丹が閉店。にぎやかな商店街を40年前の街歩きしてみました。2010/03/14

最終日は本館を一時入場制限する程の賑わいをみせた伊勢丹。
学生時代、一番吉祥寺で飲み歩いていた頃、ほぼ同時期に大型店舗として登場した割に
それぞれの印象は随分違っていた。ロンロンが早かった事もあるし、家への通路だった
のに比べると伊勢丹はスクエアであまりやる気のない余所者という感じだった。
それが今、アトレに飲み込まれるロンロンより伊勢丹の方が地域に溶け込んだように
みえる。街は生き物なんだと思う。まあ、閉店だからってだけな気もするけど。
それより、JAZZを教えてくれた師匠、野口伊織のFUNKYは50周年。寺島靖国のMEG
もまだ元気なのが嬉しい。日活裏にあった「太郎」。週末は屋台の前が3列になって、樽酒とおでんを頼んでは後ろにさがったりしながらほぼ毎晩飲んでた青春の溜まり場。
高田渡や大淵と井の頭公園までストリーキングした店は店舗になって大繁盛している。
いせややぐあらん堂はなくなったけれど、乾物屋やつかだの揚げ物が残ってるうちは
すぐタイムスリップできる懐かしい故郷で地元なのだ。

http://www.art-life.ne.jp/collectiongallery/artist_top.php?artist_id=C0017#

2010。A HAPPY NEW YEAR。2010/01/03

2010年あけましておめでとうございます。
まずはおだやかな新年です。
還暦最初の元日は風邪っぽくて自宅でのTVザッピング、
ともかく石井慧はスリリングでした。
正月明けには40年ぶりくらいにNHK大河ドラマまで。
数十年ぶりの酒飲みながらのTV漬けですが、
困った事に今年は自然と交感、というのがテーマなのです。
風邪ひいたのも瀬戸内海直島ロードサイクリングでした。
前途多難・・・・。

網膜剥離でしばらくお休みしてましたが、元気です。2009/12/13

趣味と仕事がどんどん同じになってきてこれはこれで困ったもんですが。ART-LIFE MUSEUM the NET 関連で最近でかけたところをまとめて紹介。今年で12年目35万人を集めた津南と十日町での「大地の芸術祭」。山あいの段々畑やハリーポッターの舞台のような風景に点在する300余り、自然に開かれた展示。ほとんどはない方がいいくらいの作品ばかりですが、妙に面白い。同じ事は由緒ある寺を突然異物感で際立たせる「鎌倉巡空」にもある。ヒトは貪欲です。コンサート会場や温泉観光地だけでは飽き足らずやっぱり街も土地も違う空気をもとめて蘇るようです。詳しくはアートライフでもご覧ください。

http://www/art-life.ne.jp

踊りたいのに踊れない。「ハマこいカーニバル」がかわいそう。2009/08/23

汗は泥のように流れるし、ステージはトタン屋根より暑い。
踊りは体をぶつけて頑張っているのに、会場は分断されて環境は最悪。
31回を迎えるヨコハマカーニバル、ハマこい踊りの事だ。
よさこいやソーランのリズムを借りながら、「赤い靴」を織り込む。
伝統がない分、工夫を凝らしてスタージでみせるからなかなか見応えがある。
なのに、夏の炎天下という日程はともかくこんなに盛り上がらないまつりも珍しい。
特に山下公園のステージは幅3mくらいの照り返しコート。
トライアスロン用の設営を使い回ししたせいか
急坂で舞台を見下ろす桟敷席は距離がないから全体がみえない。
60人の群舞や大漁旗をふったり、各チームの努力がかわいそうなくらい。
横浜市はY150みたいな箱モノより地元から育ってきたまつりを何故大切にしないのだろう。網膜剥離の目にナミダ、です。9月の「ジャングル展」も気をつけよう。

http://www.art-life.ne.jp

桜守が高齢のため今年が最後のライトアップ。生田須賀神社のしだれ桜。2009/03/30

突然、TVでクローズアップされた 住宅街に咲く35年もの。
急に脚光を浴びて なんだか気恥ずかしそうな 花冷えの夜桜でした。
景気同様なかなか咲かない 、今年の桜は4月待ち。

開港150周年の氷川丸には 春の寒風にカモメが 身を寄せ合っていた。
別に風景を想い入れで見る必要もないけど・・。

マリンタワーも象の鼻パークも 晴れ舞台を前に突貫工事中。

テトのホーチミンと外人リゾート、アンコールワットにいってきました。2009/02/09

ホーチミンの梅は黄色いんです。
花祭りでごったがえすメインストリートは赤い旗とタマリンドの並木にハスのイルミネーションがはりめぐらされて、30度を超す夏の正月はさわやかでニギヤカ。
今年の干支、水牛のハリボテがあふれる街をマンゴやココナッツ100%ジュースを飲みながら、疲れたらマッサージ。
渋滞するバイクのクラクションをBGMに、揚げ餅やエレファントフィッシュのライスペーパー巻きが旨い。
ホーチミンは雑踏を観光する街です。

vol.2/カンボジアはもっと暑い。2009/02/09

そして、ホテイアオイが浮くメコンを船で渡ったアンコールワットはひたすら歩く。
デカい顔の彫刻群や長い長い物語レリーフの廻りは韓国語がやかましい。
陽射しが強いから昼はプールとビール。
シェムリアップのラッフルズホテルからバイクタクシー、トゥクトゥクで200円。
夜になって繰り出す屋台とナイトマーケットのピアストリートは欧米の外人天国。
カニとお粥(ボッボー)は胃に優しい。しかも当然安い。1000円で腹一杯。
時間がのんびりする。おかげでベトナム航空はエンジントラブルで1日延泊、地元でもディレイエアーと呼ばれてるらしい。
ホコリっぽいのにジューシー、メコン周辺はエネルギーが伝染します。

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